2013年07月27日

新妹魔王の契約者3話のこと


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昨日、音信不通になる前の最後のブログ記事のコメントが、なんと

60以上もあることに気付いて、読むと皆さんが心配してくださったりしてて、

胸が締め付けられるような…そして張り裂けそうな思いでした。

まあでもそれは終わったことなんで忘れることにして(鼻をほじりながら)

昨日くらいに少年エースの9月号が発売したっぽいんで、

それに掲載されてる「新妹魔王の契約者」コミカライズの第三話の

ことでも書こうと思います。鬼のような顔で。


今月のこの3話、原作を既にお読みの人はおわかりでしょうけど

主人公がヒロインの生乳を揉みまくるという非常に重要な話の回でした。

それゆえに執筆にあたって慎重を期す必要がありまして、担当さんと

何度も打ち合わせを重ねました。


ある打ち合わせのときのことです。小学生の男の子から私宛に届いた

ファンレターを担当さんが届けてくれました。

一生懸命な字で「これからも読むのを楽しみにしてます!」といった

メッセージが書かれた葉書を受け取り、

私と担当さんはほっこりした気分になって、

「ありがたい事ですね」

「こういう可愛いファンに夢を与えるためにも、頑張りましょう」

「そうですね!じゃあ、3話の打ち合わせを始めましょうか!」

「はい、次は巻中カラーなんで、カラーページの見開きで生乳を揉んで
 
 ビクンビクンってとこから始めて…」

といった割とゲスい会話をしたことも覚えています。

乳首はNGとして乳輪はセーフか、とかそんなことも話し合いました。


そうした悪戦苦闘の末に〆切ギリギリで描き上げた3話なので、私も非常に

思い入れがあり、機会があれば是非ご一読頂きたいと思っています。

少年エースを購読してる人は読み飛ばさずに読んでみて下さい。

おたのも!おたのもー!


posted by みやこかしわ at 08:26| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記